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Sunday, January 16, 2011

何この冗談みたいなオチ

これの件ですが。ビックリした。目が点。何か出来すぎのオチで...。

さっき、そうそう忘れてた見仏記で確認しなきゃ、と本棚から文庫本を取り出した。で、ぺらぺらとラストの方を見ると何だか雰囲気が違う...あれ?ラストじゃなかったか、と本をぺらぺら繰ってゆく。ああ、これだこれだこの件だ、ラストじゃなかったのかといい加減な自分の記憶に苦笑いしながら、肝心の寺の名前をチェックする_

嘘だろ...。西大寺って書いてある。西大寺の文殊菩薩って...。

いや、冗談じゃなくて本当にすっかり何処の寺か忘れきっていたのだ。西大寺に行った事がないので、エピソード自体には感銘を受けながらも、見たことの無い仏は確定した記憶として自分の中に落とし込めなかったのだと思う。

#読んだ当時、夕方に訪問してあの文殊に出会うというシチュから、物語のクライマックスから余韻残るエンディングのイメージがどうも残ってしまったらしい。その為、最終章と時間経過するうち記憶違いしてしまったのだと思う。

Sunday, January 16, 2011

ファンクラブ継続手続きも完了

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さっき2011京都サンガFCファンクラブ継続の手続きをオンラインにて終了。併せて今年もまたSB自由席のシーズン・パスも購入。今年はこの組合せだとシーパス会員とかいうものになるらしい。FC会費が¥3,000+シーパスが¥22,000の計¥25,000也。今年は夢BOXがないようで心底ホッとした... *1

しかし、予想の斜め上ゆく特典 *2 が今年もシーパス会員にはあるのだった。それは、"希望者は公式サイトに氏名を掲載する"............冗談かと、最初聞いた時思った、マジで。すっかり忘れていたのだが、手続き時にその項目が本当にあり思い出した次第。もちろん希望しなかったのは云うまでもない...。

1996年にFC入会して以来ずっと継続してきたのだが、今年で16年目になるんだ...今改めて指折り数えて正直驚いた。もうそんなになるんだ。

なんだか選手が絶賛いなくなり中状態で。予想はしていたが、予想が現実になった場合ショックがない理由ではない、それとこれは別なのだ。ただここまでどんどこどんどこいなくなってしまうと、もうここまでくると凹むより、あっぱれと笑えてくるから不思議だ。ある意味まっさらのスタートすぎて、なんかワクワクしてきたぞ、みたいな。

で、なんだかんだいって、私はまた今年も西京極にいる理由だ。ただそれはクラブに対し思考停止して何があっても無条件に受容れてるという意味ではない。いっぱい思うことはあるのだ、山ほど。でも、それでも、ってことなのだ。今季が、今回の降格こそ、目先の結果にとらわれず真に良いクラブとなるきっかけになって欲しい...切に願うです。

#あーでも岡山戦はストヤノフと再会できるんだ。ちょっと嬉しいかも。

*1 : というか、多分結構な予算費やした企画だったと思うのです、実際。なのにああも不評だったのはある意味やるせない
*2 : と全く思えない。これが特典と思う神経が正直よく理解らない...

Sunday, January 16, 2011

誰も知らない遠いところへ連れて行ってくれるかい、そんな時間がもっと必要なんだ

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どんだけ好きやねんじぶん?って思わざるをえない_"sunday morning call" by oasis. ですが。 自分でもどうしてここまで好きなのか正直よく理解らない。 oasisの中で一番好きとか別にそういうものではないと思うのだが、それでも好きすぎで困るくらい多分好きだと思う。 さっきからももう何度目のリピートか理解らんくらい聴いていると思う。

で、聴いててふと思ったのだが。

この人(のえる・ぎゃらがーさん)は、よく詞に"away"が頻発するのですが *1 。 でもって、"(なんとか)where"もしょっちゅう出てくる気もするのですが。 "nowhere"であり、そこにつながるようなwhereなイメージで。

このキーワード?は2つとも個人的にはしっくりくるといいますか、 自分でも英語ネイティブだったら多用しちゃうだろうな、と 昔から思っている言葉なのですが、ちなみに。

今回は、加えて思ったのですが、ええ。 little にしろ (one)more にしろ"need time"ってフレーズも なんかわりにこの御仁好きなのではないでしょうか...。

#別にファンでもないんすが...なんかそんな気がして↑。っていうか、まさに so what? ですが。

*1 : 外野の人間でも嫌でも彼らのナンバーを数聴くうちに気づいてしまう

Sunday, January 16, 2011

まさかここにたどりつくとは...

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といっても、このふたつを脳内で勝手につなげてしまう人はあまりないかもしれませんが(汗。

今晩(日をまたいでしまったので、正確にはもう昨日) はたまたま何とはなしにNHK BS-hi見てたらミケランジェロとシスティーナ礼拝堂の話が始まり、 あの時代好きなのと、昔訪れたところという懐かしさもあり見入ってしまった。 ちなみに、~アートサスペンス バチカンシークレット「ミケランジェロのなぞを解け」~って番組でした。 途中サンタマリア大聖堂が出てきたあたりから、ふと思い出すことがあり。 プラトンの話が出て来る頃には、そういえばプラトン・アカデミーってのもアレに出てきたなぁ、と思っていたら直後、 そのものずばりのそれが画面テロップに現れてまたビックリ。 メディチ家のあの別荘?みたいなのも、もしかしてアレに出てきた(フィレンツェ郊外の)館なのかな、 さすがにこれは違うかな、ここに関しては正式な名称を覚えてないので正解か否かは不明。

でも最後、床を指差してどうこうって話になって、まさか...と思ったら。 本当に地下のミケランジェロの小部屋が出てきてさすがに驚いた。 ていうか、この部屋ってまだ保存されてたのか??と云うことに驚いたのもあるが。 以前それも大分昔に、すでに保存状態が悪く何年後かには見られなくなるっていう話を聞いていたのだが。 テレビで見る限り、普通に展示というかまるで美術館の展示の如く整備されていた理由だが。 おまけに広々としてるし...。謎過ぎる。

でも、バーンッと見覚えある男性の苦痛に歪んだような表情のデッサンが目に入ってきた瞬間、息が止まる。 ああ、この絵覚えてる...すると、もう一人の男性のデッサンは何処?っていうか、"馬"の絵は何処......。

何を一人盛り上がって?いるのかというと..."デジデリオ"の事を思い出してしまったのだ。 最初は何となくだったのが、どんどん輪郭が鮮やかになり、遂に駄目押しがきた、って感じで。 実は自分でもよく理解らないのだが、私はなんだかこの本がひどく好きで、珍しく何度も何度も読み返してる本だったりする。

でも今晩のミケランジェロのシスティーナ礼拝堂の話は、最後無茶苦茶切なかった。 若かりし頃の天井画と最後に印した壁画の"最後の審判"を引き裂く差に至った物語ですが。 のうてんきな私はバチカン行った時、全くそんなこと気づきもせず...。

Saturday, January 15, 2011

奈良に行きたい...

今朝起きてテレビを何気に見やると、昨夜見た番組が再放送していた。 途中からだったが、ちょうど見たかった場面が始まるあたりだったので再び見ることに。

それは、NHK大阪放送局制作の"かんさい特集"の"奈良まほろば散歩"

昨日は実はたまった疲労もあり休みを取ったのだ。だから見られたといえる *1 。 でもなければ、夜の8時開始の番組に間に合う時間になんて帰れない。 そんな職場だから疲労がたまるんだろうが...。

室生龍穴神社や吉祥龍穴が出てきてちょっとビックリした。 ここ個人的に凄い好きなところなので、久しぶりにテレビ越しとはいえ出会えて嬉しい。 でも、吉祥龍穴のところのBGMが"Puff, the magic dragon"だったのには笑った。 大神神社だったっけ?"Magical Mystery Tour"流してたの...なるほど、そうきたか...とこれまた苦笑い。

でも、番組HPを先程見に行ったのだが、敢えてNHK曰く、"ポップな音楽"を流しているそうです。 なるほど、敢えてなのか。昨夜は最初、この手の番組には流れないラインナップなのでビックリしたが、そういうことだったのか。 でも、昨夜はビートルズがなんか多かった気もする。いつもなのかどうかは知らないが。 昨夜もそうだったが、最近テレビで"Across The Universe"よく聴く気がする。

しかし。何より私の目を釘付けにしたのは。もう一目ぼれそれも、強烈な、魂奪われるレベルの一目ぼれ。 それは、西大寺の文殊菩薩。美しすぎてしばし呆然。この方に絶対会いたい、会いに行こうと決心させてくれる勢い。 実は西大寺は行った事なかったので、まさかこんな我が理想の仏がいらっしゃるなんて夢にも思わず...。

そういえば、昔読んだ"見仏記"のラストで、いとうせいこうが文殊と恋に落ちた?件は 非常に印象的で美しい話だったので今でも覚えているのだが、肝心の何処の寺かさっぱり覚えてない。 あの(本に出てくる)美しい仏も文殊だったので、昨夜テレビ見てたら急に思い出してしまった。 確か奈良だったような気もするが、京都だっけ?_何処の寺だったのかな。また寝る前にでも本棚から探してみるか。 なんとなく今は文殊に一目ぼれして魂奪われる気持ち理解るような気がする...。

ということで、今朝はちょうど西大寺手前で凄いラッキーだった。 春になったら、西大寺行こうと決めた。すぐ近くに美味しいケーキ屋さんもあるみたいだし、尚よろし。 でも、室生もまた行きたいな。 あの水の底にいるみたいな龍穴神社でまた高い高い杉木立を見上げて佇んでいたい...。

*1 : 3ヵ月に一度は一応休み取らないといけないことになっている。それ以外の年休なんてまず取得不可能とも云う

Saturday, January 15, 2011

memo for renewal

ようやくかつてのこのブログ[ひよこよこよこひよこよこ(仮)]への、 はてなダイアリー[なつのおわりのそらのよな]からの移行作業が全て終了。 さすがに疲れた。

移行理由についてはAbout this blog -revisited 2011-about this blog:READ ME.にあります。

ぼんやりとだけど考え始めたのが去年の秋頃、 でもって実際移行作業に取りかかり始めたのが12月中旬頃だった。 後は時間を何とか見つけては、ちまちまと整備⇒最後の微調整(いつもこれに凄い時間かかる)。

はてなは結構くせはあるけれど、慣れると使いやすかった。 なので正直かなり悩んだ。 でも、過去日記のカテゴリの一括変更ができないことと、タグクラウドが使えないことで、思いきることができた。 個人的にはこの2つの機能はどうしても欲しかったので...。

【移行についての覚書】
  1. はてなの方はしばらくは移行案内残しておくつもりです(ログはデリますが)。
  2. あと、今のところ力尽きて今後のタイトルをどうするのかと、現タイトル画像はしばし放置(←ヲイっ!)。 また気が向いたら、タイトル画像作りなおそうかと。
  3. デザインもはてなで自分が設定していたスタイルシートも愛着あるのだがこちら向けに微調整するのが面倒なので、 とりあえず現行のままで。また何時かはてダ用に使ってた自作のスタイルにするかも。
  4. 案の定いつもの?パターンで、移行やカスタマイズ作業で力尽きて、肝心の更新する気力が失せ気味...
Friday, January 14, 2011

About this blog -revisited 2011-

今回このサッカーのブログに理由あって、雑記ブログを引越ていうか統合させた。 本当はジャンルも無関係だし、自分のスタンス(ノリも含めて)もかなり異なるので別けておきたかった。 しかし今の職場にいる限り、2つの(日記系)ブログをまともに維持するのは120%不可能だと悟った。 そんな時間体力ともに無い。正直ひとつでも無理っぽいのが現状本音。 それでも物忘れ激しすぎる己の為に備忘録として諸情報を記しておきたい。 なのでこういった場所は一応残しておきたく、悩んだ挙句今回の結論に至った次第。

[About this blog -revisited 2011-]

サカー関係限定の"ひよこよこよこひよこよこ"と はてなダイアリーでやっていた、それ以外の所謂雑記(まぁ音楽関係が多いけど)"なつのおわりのそらのよな" をひとつにまとめたものです。 形というか場所としては、"ひよこ"にはてな分を移行して統合する形に。

もともと日々の雑記とサカ好きのブログは別けてたのですが、思うところあり一つにまとめました。 本当はあらゆる意味で別の方が良いと理解っているのだが、 放置による共倒れ?防ぎの為、敢えてまとめた。 (どちらか一方だけたまに更新してもう一方野ざらし化するより、ひとまとめの方がマシとした)

過去アメーバの如く何度も細胞分裂を繰り返している為、 自分の頭を整理するためにも、経緯を記しておくことに。

日々雑記篇
[from 2000-04-04 to 2000-10-28] title: "よごとのあ(ぶく)3 2000"
もともと過去にwebできまぐれに日記書いていた。一旦終了。 ちなみに"よごとのあぶくぶくぶく"と読みます。
[from 2001-02-25 to 2004-04-14] title: "moonlight rambler_月夜のさんぽ。"
これも過去のweb日記。上の"あぶく日記"とは無関係。一旦終了。
※但し、開始当初は "another day" [from 2001-02-25 to 2001-03-28] という名前で、 途中上記名に変更 [from 2001-06-22 to 2004-04-14]
[from 2005-01-16] はてな
はてなで改めていちから始める。過去のような自分でhtml文書作成する形ではなく所謂専用のサービスを利用。 が、そく放置。
[from 2005-04-24] seesaa
seesaaへ移動。はてなはとりあえず更地にして残しておく。 が、恐ろしく放置。実質seesaaで書いたのは2005-07-22のみ。筆舌に尽し難い程恐ろしい。 とりあえずcssだけでなくhtmlもカスタマイズしまくれるのが楽しかった。
[from 2006-01-29] はてな再開
放置していたはてなへ気が向いて戻る。 一向に更新しないので見た目ガラガラなので、枯れ木も山の賑わいと過去ログを何度かはてなへ移行作業。
  1. 2006-01-29
    • [from 2001-02-25 to 2004-04-14] (月夜のさんぽ)の一部もはてなへ移行(音楽ネタ中心)
  2. 2007-05-04

    ※以下もついでに移行。(元が日記ではないので日付は便宜上のもの―各々イベント発生日、原文書いた日など)。 全て2001年前後作成ファイル。

    • ★散歩日記であり神社仏閣訪問記 from "the 19th moon_十九夜日記~散歩にて見上げれば寝待ちの月~"
    • ★音楽、読書、美術等等に関する覚書。from "Between the ButtonsLine--s"
    • ★road race 観戦した折の"かんそうぶん(≠観戦記)。from "Nice'n'Sleazy"
  3. 2007-11-11
    • [from 2001-02-25 to 2004-04-14] (月夜のさんぽ)の残り(音楽ネタ以外等)移行。
    • [from 2000-04-04 to 2000-10-28] (よごとのあぶく)移行。
※過去ログにおいて、同日にフットボールの話題とそれ以外の話題が同居している場合は、 雑記とサカー用ブログに切り分けて移動させた。その為、各々に内容はかぶらないのに タイトルだけ(面倒くさいので)何故か同一というケースが幾つか発生。
cf:
  • ★about the 19th moon_十九夜日記~散歩にて見上げれば寝待ちの月~

    散歩日記であり神社仏閣訪問記です。

    何故かは知らねどローレライっていうか、散歩とか散策が非常に好きです。 ほっときゃたぶん、一日中でもぷらぷら歩き続けられるという、履歴書的にはあまりというか殆ど役に立たない特技?があります。

    ていうか、山とか小高い丘を見つけると血が騒ぐ性質です。 今いるここからはみえない、その向こう側にその奥にあるだろうものを知りたい、見たい―という衝動に抗えないようです。 だから山の奥へと至る小道なんか見つけてしまうと 気づく間もなく入っていたりする困った人でもあります。 散歩途中でも、わき道を見つけるとどうしても寄り道しがちです。 というか、気がついたら何処へ続くかしる由もなくやはりぷらぷらしてます、 いい大人なんだからもう少し落ち着きを身につけた方がいいと自分でも思います。 山や森が好きで涼しい空気が好きだからかどうか、 神社仏閣を訪ねるのも好きです。 ただそこで、ぼぅ~っ、とするのが好きなだけなんですが。

    おそらく、"涯て"になにがあるのか――いつも知りたいだけなのだと思われます。

  • ★about Between the ButtonsLine--s

    とりあえず、誰かによって生み出された表現・作品との出会いで自分の中に生まれた何かについての極私的な覚書

    自分の中に漂いつづける 余韻 の行方、とでも。

    本筋と無関係極まりない事に終始する危険?あれば。場合によっては、所謂 ネタばれもありましょう。もしくは、非常に些細な 、むしろ瑣末とさえいえることだけをすくいあげてしまうかもしれない。とはいえ、その作品に出会うことでしかもたらされなかっ た思いであり印象なのも確かな理由で。

  • ★about Nice'n'Sleazy

    road race 観戦した折の"かんそうぶん"。観戦記レベルにあらず。 タイトルがじぎーさんやストラングラーズな風味なのに意味は特にありません。

    思えばこの世界から遠くなってかなりの年月が過ぎました。 そして、何についてかはここでは触れませんがその間に 二度の忘れられないことが起こりました。

[from 2011-01-14] 2つのブログ統合
[from 2001-02-25 to 2010-10-23] はてな分をサカーブログへ移行
  • エントリ内リンクについて、url変更を伴うものについてはurl整備済。
  • エントリ内脚注についても、MT用plugin利用してリンク整備済。
  • 2007-11-11にある、同日同一タイトル内容相違分は今回再統合せず、別エントリのままに(面倒くさいので)
  • ※エントリによっては、サカーブログ初出→音楽ネタなので日記ブログへ移行→今回の統合で出戻りもあったり

[About this blog -revisited 2011-]

サカー日記篇
[2004-05-16]
ココログで開始
[2004/07~2004/08]
[from 2001.06 to 2003.12] 2004-05-16 (start) 以前の過去ログ その1追加。
  • "月夜のさんぽ"から、蹴球ネタ絡みの日分を移動。
  • ちなみに無関係な場所でえんえんサッカー話もどうだろうと考え、切り離したのがこのひよこブログだった。
[2005-08-25]
現在のブログ(MT)へ引越
[2007/11]
[from 1999.03 to 2000.12] 過去ログ その2 追加。過去ログ移動完了。
  • "よごとのあぶく"から、蹴球ネタ絡みの日分を移動。
  • + 同時に"都からとほく離れて : 東城陽日記1999+2000"( サッカーの試合観戦日記&練習場見学記 )を移動。
過去ログについて、同日に蹴球ネタとそれ以外の話題がある場合は、こちらには蹴球ネタのみ移動させ、以外の話題はサカーと無関係な日記のほうに移動させてます。ついでにこのブログに書いてた音楽ネタも分離させ同様にサカー無関係日記にすでに移動させてます。
[2011-01-14]
2つのブログの統合
  • 詳細は日々雑記篇[from 2011-01-14] 参照。
  • 東城陽日記1999+2000は試合観戦篇とサンガタウン見学篇(殆ど試合形式での練習篇)に分離。
  • よりタイトルに合った後者のみとし、かつカテゴリからタグへと変更した。
  • 公式戦観戦については、それぞれより適したカテに移動させた。
  • 統合前の最終エントリは[2009-03-22]、以降[2010-02-24] から[2010-10-17]更新分は、はてなより移行分。
Saturday, October 23, 2010

いったい選曲しているのは誰なのか...

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まさに自分の為だけの備忘録。というか、自分でもこんな事記録しておいて何になるのかかなり不明。でも細かいことは気にしない。

昨夜遅く今度はまたあるナンバーが脳内でぐるぐる。何だっけ、これ。Teenage Fanclubなのは確か。というかこれ結構彼らの中ではよく聴くのにタイトルど忘れ。もしかして"Neil Jung"...?_一晩過ぎて先ほど実際にこの曲聴き直して正解と判明。

昨夜は最後の最後にもう1曲きた。どうでもいいが脳内でよく唄がなる日だな。これはタイトルは覚えていた。しかし別の意味で、何でこの唄が...の最たるもの状態。こんなとこきたことないけど...といきなり口ずさみ始めた *1 。ていうか、なんでローザ・ルクセンブルグの"橋の下"なんだよ...>ぢぶん。意味不明すぎる。ローザ大の苦手だったのに...(しかし昔昔磔磔でライブ観たことがあったりする、一度だけ)。苦手だったが唯一好きだった唄だったからだろうか...だが、だといって何故に。

今朝は起きぬけベッドから立ち上がった瞬間、oasisの"Take Me Away"がきた。ひどく好きな曲だが、はっきりいって朝一番に似合う唄では絶対ない気がする...。

#しかしもちろん全て自分の中にある曲なのは解っているが、どういう選択というかシャッフリングのなせる技なのか...人間の脳って不思議だ、とこの突然脳内juke boxが始まる度に思う。

*1 : それも続けて、やってきたのは...と間違えて覚えてるし

Friday, October 22, 2010

不思議な壁で恋のうた聴く魔女は旅にでる

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今日もいつものように残業となり、夜道を駅に向けて歩いていた。月は今日も連日同様ぼんやりとしたヴェールをまとい朧っていた。そんな道の途中急に小さな声にならないような声である唄を口ずさんでいる自分がいた。そのメロディを密やかな声でしばらくつないでから、そんな自分に気づいた程無意識なものだった。

それはoasisの"wonderwall"だった。尚も止まらぬ鼻歌を続けながら、いつしかそれはサビまで来ていた。どうして急に、それも何の前触れもなく、それもこのナンバーだったのか。正直よく解らなかった。ただ、小声でサビを口ずさみながら改めて、いい唄だなとしみじみと思った。多分今まで以上というか、ある意味思ったことのないほど、そんな風に思った瞬間だった。駅につくとiPodを取り出していつものようにイヤホンを両耳につっこむ。今日はせっかくなのでこの唄を最初に選んだ。 *1

で、今PCに向かっていたら、また急に声に出さずにある唄をその出だしから口ずさんでいる自分に気づいた。これまた何でだ?と思うほど唐突なものだった。次なるそれは、スピッツの"恋のうた"だった。

結果的にこの二つの唄だった、という事だけが確かな事で、なので今日の記しには全くオチはない。

#せっかくなので、"名前をつけてやる"をひっぱりだしてきてこの唄を久しぶりに聴いている、いま。

#とか言ってるうちに、"魔女旅に出る"になってるが。コレも初めて聴いた頃から凄く好きだ、今も変らない。

*1 : どうでもいいがこういう際、iPodは便利で助かる

Sunday, October 17, 2010

子熊inエルゴラ

笑顔弾けるユースの選手達の真ん中でいじられているカップ手にしているのが、ゴリさんこと森山監督。相変わらずというか変らないその姿(キャラ)に改めて感銘を受ける...というか、優勝決定の瞬間真っ先に跳んでいったのも森山監督だった。

[なにげにどさくさにまぎれ写りこんでいる半券は例の先日行った映画のチケットだったりする...]

  • 京都市営地下鉄某駅ホームの売店 [購入:2010-10-15]
    • 【MAGAZINE】EG(エルゴラ)10/14-10/15号 関西版 ¥150

首都圏で販売中の誌面にて、カラーで子熊優勝記事が大きく取り上げられていると耳にはさんだのが、水曜か木曜夜?。確か関西版は1日遅れの発行だったはずと一縷の期待で金曜朝出勤時の乗換時に売店をのぞいた。いつものごとく眠くて眠くて一瞬この事を忘れかけていたのに、ホームで気づき冷や汗。表紙は直前の日韓戦。果たして本当にこの号かどうか今ひとつ自信なし...しかし一か八かで購入。エルゴラ購入は春のETU選手名鑑掲載分に続いて。どうしようかと思ったが、サンフレッチェ広島ユースの優勝とそれにちなみゴリさんについても取り上げられているとのことだったので。ちなみに広島ユース出身の某選手のインタビューも掲載されてました。今も元気にやっているようで何よりです......。

思えば吉田の練習場へ行ってからもう10年程になってしまった。良いところだった(ユースの子にしても、マジでサッカーに専念するしかなさそうなのどかそうな町だった)。もう一度行きたいと思いつつ未だ果たせていないなぁ。念願叶ったその時は、広島対京都のサテライトの試合だった。そう、わざわざこのサテの試合が観たくて、吉田まで行ったのだ。そしてそこまでして観たかった理由の一つが宮崎光平のプレーが見たかったからだった。そうです、現在モンテディオ山形にいる宮崎のこと。京都では(こちらはさすがにホームチームだったので、東城陽に何度も足を運んでいたが)現在はベガルタ仙台にいる斉藤大介が一番楽しみな選手だった。

斉藤は最近ベガルタの試合で再びピッチで姿を見かけることが増えてきた。昨日のFC東京戦もハイライトを見ていたら、梁のゴールに繋がる最初のミドル・ュートを放った選手がどう見ても斉藤(そのポスト直撃のはね返りを梁が決めた)。えっ?と画面に目を凝らすとやはり斉藤。その後の得点も右サイドの斉藤が基点となったクロスを赤嶺がアシストして決勝ゴールへ。つまり得点にからんでいるではないか(贔屓目お疲れと言われようが構わない)。先日来の宮崎ではないが、斉藤もきちんと準備し続けてきたってことなんだと思う。

#京都もようやくやっと気持ちを感じさせてくれる試合に...まぁそれでもまだ17位だが。でも山本さん、良い人すぎるというか、あまりに好意的スタンスでなんというか...。そういえば昔のアウェイの新潟戦の時も、どうしてここまで好意的に肩入れしてくれるのか?と驚くくらい京都の選手の頑張りに泣き出すんではないか?と思えるくらいのテンションで解説してくれていたこともあったが。

#ナビの前哨戦と世間が煽る?広島対磐田は.........。まぁ、左の三点リーダーでその気持ちを表してみました。李のゴールは凄かっただけに、余計残念。ナビ決勝は良い内容での優勝を切に願いつつ。っていうか、もう国立まで京都から遠征して2位は嫌じゃ~。

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