series_がぁるふれんど は、高校時代に構想?していたまんが(オリジナル)のシリーズ・タイトル 自分としては、おそらく群像もの?にしようとしていたと思われます。 ふたりはそのシリーズの中心メンバー(5〜6人位)の中でも芯となるキャラ(の予定)だった。 当時に作った、ふたりが出会うシーンにおける雅希のネーム、が正体だったりする。
ただ、この二人は恋愛がらみの関係は全く考えていなかったし、 その方向へ向かうことも絶対しないと決めていた。これは変えるつもりはなかった。 しかし、誰よりも失い難い 同志 として、お互い大切な人間としている、と設定していた。
sagarmatha は、彼らの拠点(勝手にそうしていただけだと思う、店の人は迷惑だったろう?) というか、行きつけの喫茶店、ということにするつもりだった。 “サガルマータ” と力技で読むことにしていた。 綴りはでっち上げです、念のため。 昔々の ほんやら洞 みたいな外観、内装の店にしたいなぁ、とか思っていた記憶が。
RIMBAUD は言うまでもないけれど、一応言うと――アルチュール・ランボー。 光晴 も上に同じだけど、これも一応言うと――金子光晴。
今となって、唯一言えることは―― この物語(まんが)が描かれる可能性は、この先も一切ない……ってことだと思われます。
ガキの頃、なぜか URCレコードで過去に発売された一覧のようなものを眺めていたことがあって。 その中の、友部正人の項をこれまたなんとはなしに眺めていたら、何故か1行目が頭に浮んだ。 でそこから一気にかいた。アップするのに際して今回少しだけ手をいれてます。 その当時友部正人のファンでもなかったし、どうして引鉄になったのか全く理解らない。 というより、聴いたことすらなかった。ちなみに、眺めていたのは 『にんじん』 というアイテムだった。
その後、『ポカラ』 の中の作品を少し耳にして大感動したり。 そのずううううっと後、彼のファンになる日がくるなんて、この時は夢にも思っていなかった。