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At a crystal valley

佇んでいてくれたのですね、
そこに ずっと
気がつかなかったけれど ずっと
気がついた 現実(いま)からも ずっと
佇んでいてくれるのでしょうか ?

すると 全て お見通しだったのですね
今更 何を どう
何をどう とりつくろっても無駄なわけで すると

何もかも みていてくれたのですね そこから
みつづけてくれていたのですね ずっと
みつめつづけてくれるつもりなのですか ?

細く流れる川のむこうの
たなびく雲に見え隠れして
そこに佇み 黙することで
何かを 語りかける

よい おこないも
わるい それも
輝けたかに思えた一瞬も
醜くなってゆくことを
やけっぱちに 受けいれようとした 瞬間も
じぶんの足ですっくと立っていたときも
流されて 溶けかけていたときも

そこで みつづけていたのですね
寡黙に佇んで ずっと ずっと ずっと

だけど 理解らないのです

そんなこんなすべてを
受けいれてくれてるのでしょうか
赦してくれるのでしょうか
黙しつづける その表情が よめない

微笑んでいると思っていいのですか

わたしの全てを
あなたが赦してくれているのだと
信じていいのですか

だけど 答えが 理解らない