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Underground roses

瓦礫の山のうえでひとり
口笛を吹く少年を 知っていますか
終わってしまった時代を櫛にひとり
髪を梳かす少女を 知っていますか

彼らは酔わすように唄う
とても素敵なユニゾンで
明日がなくなってしまったここで 今日も
来年の今日も きっとここで

息絶えることのできない哀しみ背負って
口笛を吹きつづける
唇から血が滲みはじめても
髪を梳かしつづける
赤い血がうっすらと金の髪を染めはじめても
遠い眼をしたままで