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夢からさめて ぼんやりとした心地で それでも微笑もうとしたら 口元がひととき 軽くいがんだだけだった
道のまんなかで 水道管が 破裂している あちらこちらにあふれでる 水しぶきを浴びていたら 風邪をひくよ と 誰かが言った
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