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月夜のはなうた

明日なんか しらないよ
そういう瞳は 明日をみてる

捨てたはずの 昨日は
足の裏に へばりついている

さりとて あわてることはない

今日は 今日として
今日も たたずんでいる

それは あまりに しずかで
まるで だれも 気がつかない