明日が見える奴なんていない
誰もが当たり前みたいに口ずさむ
だけど、なら、
今日が見えている奴なんてほんとにいるのだろうか
昨日が見えていた奴なんてほんとにいたのだろうか
確かなことは
たぶん、でも、
それでも星が輝き続けてきたことだ
今も星が輝き続けていることだ
きっと星が光放ち続けてくだろうことだ
絶え間なく、わたしがきみがだれが終わろうとも
今わたしを照らす星光が何時生まれたのか知る意味はもうない
今まさに生まれたにちがいない光が何時のだれかであるわたしを照らすのかなんて
さらに探す必要すらない
永遠なんて信じるかよ
だけど、星の光が終わらず照らし続けることを信じるくらい許してくれよ
明日なんてきっと見えない
今日だって本当は見えてない
昨日なんて見えてなかったことすらもう忘れた
だけど、星よ踊れ、今晩も明日の晩も昨日の晩のように
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